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AEDを自宅に置きたい!価格を調べてみた

心臓発作などの理由で急に倒れたひとがいたとき、救急隊員がかけつけるまで、一般人でも応急処置ができる。
まったくの知識がないとちゅうちょするかもしれないですが、AEDであれば、音声や図解で詳しい使い方をしっかり説明してくれます。

いつなにが起きるかわからないいま、一般的な防災グッズだけでなく、AEDも自宅に所持しておきたいなと思い、各メーカーのAEDの価格を比べてみました

 AEDのメーカーはいくつかあるようですが、価格はメーカーによってばらつきがありました。
例えば、大手S社が販売するものであれば、20万円台後半~30万円台前半が主なようですね。
K社の扱うものなら、いずれも20万円台半ばとかなり安い印象です。
一方、H社ですと、30万円台後半~40万円台のものを販売しており、比較した中では高額な印象を受けました。

しかし、これらは単純に金額だけで良し悪しが決まるわけではないそうです。
購入したあともメンテナンスやバッテリーの交換等、長期的に維持費がかかるものです。
また、子どもにも安心して使えるように配慮してあるもの、そうでないものもあります。

購入する際はこうした点にも配慮して比較していきたいですね。